診療科目
一般歯科
・歯がしみる
・歯が痛い
・歯ぐきから血が出る
・口臭がある
・歯の色が気になる
・歯並びが悪い
・歯が欠けた
・歯が抜けた
・かみ合わせに違和感がある
歯やお口のなかで発生するトラブルはたくさんあります。
風邪をひいたりお腹が痛くなったりしたとき、皆さんはすぐお医者さんにかかります。それと同じよう にお口のなかに痛みや違和感、悩みがあったときはなるべく早めに歯医者に行くようにしましょう。
歯の治療には、「痛い」「恐い」といった恐怖心が先に立 ち、ついつい先延ばしにしがちです。そのまま放っておくと深刻なトラブルに発展する場合もあります。大抵の場合、早急に手当てをすれば大事に至らないこと が多いものです。
小さい頃に無理やり歯科医院に連れて行かれて恐い思いをしたことがあったり、とにかく削るときにすごく痛かったという記憶があると、大人になっても歯医者に行くのをためらってしまうことが多いものです。
現在の歯科治療は日々進化・高度化していますので、無痛治療という痛みを軽減する方法を始め、患者様にできるだけストレスをかけなくて済むよう色々と工夫を凝らしています。
歯やお口のことについて親身に相談にのってくれる歯医者さんがいると本当に心強いものです。今までの治療履歴や抱えている問題点などがわかっているので、いざというときに最適な診療を行ってくれます。
また、歯は全身の健康とも深く影響していますから、体調管理の面からもトラブルを把握しやすくなります。一生涯を通じて付き合えるかかりつけ歯科医院をぜひ持つことをおすすめします。
当院での歯の神経の治療では強い薬は一切使いません。
歯の根の治療に使う薬とは、神経を殺すぺリオドン、消毒剤のクレオドン(グアヤコール)、メトコール、ヨードホルム、フェノールカンフルなどです。
これらの消毒剤、日本ではいまだに大学の授業で使われているので、治療に使われている歯科医院がありますが、実はヨーロッパ、アメリカではすでに使用されていません。
フェノールやグアヤコールは臭いもそうですが、腐食性がとても強くて皮膚に付着すると中まで浸透して細胞を次々破壊する劇薬です。こんな薬剤で治療をすると、しばしば根の先が痛くなったりします。治療中の詰め方が不十分だと口の中で、だ液に溶けて体中にまわってしまいます。
では、どのように歯の根の治療を行っているのかお話します。
歯の根の治療に関しては、稲葉歯科医院の先生は全員、平井順先生のJHエンドシステムというセミナーを受講しています。
日本の「歯の根の治療」の専門家の中でトップレベルの先生です。
平井先生のすばらしいところは「歯の根の治療」の専門家なのに、如何にして神経を抜かずに守るかということを大量の資料、症例から教えてくださることです。平井先生自身神経を抜く治療もほとんどしません。どうしても抜かなければいけない場合のみ、完璧に精密に治療をします。
如何にして神経を抜かずに守るか、ということが大前提で、どうしても神経の治療が必要な時には薬を使わず丁寧で精密な治療をするように教えていただきました。
なぜ、日本でこのような薬剤がまだ使われているかというと、一回の神経の治療時間が短いためだと思います。平井先生のシステムでは、神経をとる治療は1回か2回で治療することができます。(ただし1回の治 療時間は奥歯の場合1時間から2時間ほどかかります。)
治療と治療の間にしばらく置く時間がないので感染もしません。だから強い薬で消毒する必要もないのです。
当医院では薬で消毒するかわりにルーティーという器械を使い6%の過酸化水素水で洗浄します。それで根管の中は十分きれいになります。
劇薬を使わない「歯の根の治療」は結果もとても良く、不快なにおいもありません。
・歯が痛い
・歯ぐきから血が出る
・口臭がある
・歯の色が気になる
・歯並びが悪い
・歯が欠けた
・歯が抜けた
・かみ合わせに違和感がある
歯やお口のなかで発生するトラブルはたくさんあります。
風邪をひいたりお腹が痛くなったりしたとき、皆さんはすぐお医者さんにかかります。それと同じよう にお口のなかに痛みや違和感、悩みがあったときはなるべく早めに歯医者に行くようにしましょう。
歯の治療には、「痛い」「恐い」といった恐怖心が先に立 ち、ついつい先延ばしにしがちです。そのまま放っておくと深刻なトラブルに発展する場合もあります。大抵の場合、早急に手当てをすれば大事に至らないこと が多いものです。
| 治療中のストレスをなくすために |
現在の歯科治療は日々進化・高度化していますので、無痛治療という痛みを軽減する方法を始め、患者様にできるだけストレスをかけなくて済むよう色々と工夫を凝らしています。
| かかりつけ歯科医院を持ちましょう |
また、歯は全身の健康とも深く影響していますから、体調管理の面からもトラブルを把握しやすくなります。一生涯を通じて付き合えるかかりつけ歯科医院をぜひ持つことをおすすめします。
| 歯の神経の治療について |
歯の根の治療に使う薬とは、神経を殺すぺリオドン、消毒剤のクレオドン(グアヤコール)、メトコール、ヨードホルム、フェノールカンフルなどです。
これらの消毒剤、日本ではいまだに大学の授業で使われているので、治療に使われている歯科医院がありますが、実はヨーロッパ、アメリカではすでに使用されていません。
フェノールやグアヤコールは臭いもそうですが、腐食性がとても強くて皮膚に付着すると中まで浸透して細胞を次々破壊する劇薬です。こんな薬剤で治療をすると、しばしば根の先が痛くなったりします。治療中の詰め方が不十分だと口の中で、だ液に溶けて体中にまわってしまいます。
では、どのように歯の根の治療を行っているのかお話します。
歯の根の治療に関しては、稲葉歯科医院の先生は全員、平井順先生のJHエンドシステムというセミナーを受講しています。
日本の「歯の根の治療」の専門家の中でトップレベルの先生です。
平井先生のすばらしいところは「歯の根の治療」の専門家なのに、如何にして神経を抜かずに守るかということを大量の資料、症例から教えてくださることです。平井先生自身神経を抜く治療もほとんどしません。どうしても抜かなければいけない場合のみ、完璧に精密に治療をします。
如何にして神経を抜かずに守るか、ということが大前提で、どうしても神経の治療が必要な時には薬を使わず丁寧で精密な治療をするように教えていただきました。
なぜ、日本でこのような薬剤がまだ使われているかというと、一回の神経の治療時間が短いためだと思います。平井先生のシステムでは、神経をとる治療は1回か2回で治療することができます。(ただし1回の治 療時間は奥歯の場合1時間から2時間ほどかかります。)
治療と治療の間にしばらく置く時間がないので感染もしません。だから強い薬で消毒する必要もないのです。
当医院では薬で消毒するかわりにルーティーという器械を使い6%の過酸化水素水で洗浄します。それで根管の中は十分きれいになります。
劇薬を使わない「歯の根の治療」は結果もとても良く、不快なにおいもありません。





