歯の治療Q&A
若い年代の入れ歯
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Q.若いのに入れ歯という人いるのでしょうか? |
A.若い方の入れ歯の質問をよくうけます。
「若いのに入れ歯なんてはずかしい。」
「友達にも家族にも相談できない。」
「歯科医院で相談をするのがこわい。」
という方は、実はたくさんいらっしゃいます。
歯が悪くなってしまったことがご自分でもよくわかっているのですが、相談できずに悩んでいる方が多いです。
最近、患者様の質問に歯科医が回答するサイトの回答者になっているのですが、若い方の入れ歯にするか、インプラントにするかという相談が非常に増えてきています。
インプラントをおすすめする歯科医院も多いと思いますが、当院では、入れ歯での治療をおすすめしています。
当院の入れ歯は、入れ歯先進国ドイツで開発されたテレスコープシステムを取り入れています。
詳しくは、当院の「入れ歯サイト」で説明しておりますので、こちらのHPをご参照下さい。
テレスコープシステムは、今までの入れ歯のイメージとはまったく異なります。
・歯に引っ掛ける金具も見えません。
・食事をしているときにはずれてしまうことがありません。
・インプラント同様、審美的に優れています。
・夜寝るとき、外す必要がありません。
・ご自身の体の一部のような使用感です。
奥歯が1本2本失ってしまったぐらいでしたら、インプラントのほうがいいかもしれませんが、すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、すべてインプラントにすることのリスクも考える必要があります。
インプラント治療の世界最長は40年。30代でインプラント治療をたくさん入れたとすると、40年後、70歳のときどうなっているのか・・・・
その点、テレスコープシステムは修理をしながら長く使える入れ歯です。
しかも入れ歯であることが他人から気がつかれません。
当院では、20代後半からお年を召した方まで、テレスコープシステムで治療をされた患者様がたくさんいらっしゃいます。
20代後半で当院のリーゲルテレスコープで治療をされた患者様は現在7年経過していますが、修理もなく毎月メンテナンスにいらしていただいております。
よく食べれるようになったので、だいぶ太ってしまったとおっしゃっていました。
若いのに入れ歯になってしまってはずかしいということはありません。
メールでの相談も受け付けております。
どうぞお気軽に連絡いただければと思います。
※メールでのお問合せは、こちらのフォームをご利用下さい。





