近年、歯科医院が多いことは、一般の人たちへも知られています。
しかし、歯科医院が多いことと患者様のお口の健康状態は必ずしも比例しているとは言えないのが現状ではないでしょうか・・・・
歯の意識の非常に高い方だけが、良質な医療を受けられるのではなく、すべての方に意識とそれを提供できる技術を提供していくことができるように、歯科全体のレベルを上げていくことが大切だと思います。
最近、行き過ぎた経営コンサルタントの歯科への参入が多くみられ、先生方はだいぶ振り回されているのではないでしょうか。
たしかに経営は大切ですが、その前に自分自身の技術を磨いておかないと、患者様に良質で高度な医療を提供できません。
歯科界がこんなにも不景気と言われる中で、ほかの人に出来ない技術を身につけることは経営向上にもつながるキイポイントではないでしょうか?
近年、インプラントに偏った傾向にありますが、今こそ義歯を勉強するチャンスではないでしょうか。
海外で直接、著名な先生から指導を受けたたしかな技術を日本の歯科医師に広めるために1994年 ドイツ・アルゴイ地方の歯科研修においてIPSG包括歯科医療研究会を設立し、今年で16年になります。
前日本歯科大学教授 ・稲葉 繁先生の指導のもと会員約200名歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が学際的 ・包括歯科医療を学び会員相互の研究発表を通じて、レベルアップを図っています。
医療には保健も自費もないはずです。良質の医療を提供するために、私達歯科医師は常に前向きに研修を重ね、情報交換し、患者様の健康を守っていかなければなりません。
IPSGスタディーグループでは、咬合、診査診断治療計画、総義歯、顎関節症、パーシャルデンチャーを基礎からしっかり学べるようなプログラムを組んでおります。
卒業したての先生から、ベテランの先生まで幅広く学ぶことができます。
- ドイツでの入れ歯の治療はどうしているのか知りたい。
- 全顎の治療を自信を持って行いたい。
- インプラント以外の選択肢を患者様に提示したい。
- 咬合を学びたい。
- 吸着する総義歯の製作方法を学びたい。
- 顎関節症の患者さんの治療方法を学びたい。
- 正しいパーシャルデンチャーの設計が知りたい。
- 技術を共有したり、意見交換ができる仲間がほしい。
- 患者様の健康のために最善の治療を提供したい。
このような内容をすべて網羅したセミナーを定期的に開催しております。
IPSG事務局より、毎週月曜日にメールにてニュースレターを私、稲葉由里子が配信しています。
自身も東京、秋葉原で歯科医院を開業して11年になります。
開業医の立場から、先生方のお役に立つ内容、また稲葉繁先生のコメントなどを毎週配信していますので、ご希望の方はお気軽に連絡いただければと思います。
インプラントのニュース、これから増えていくと思われる中、患者様の入れ歯への見直しが増加すると思われます。インプラント以外の技術を身につけて、患者様への選択肢を増やすことができたらすばらしいと思いませんか?
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