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      <title>顎関節症 入れ歯の治療なら稲葉歯科医院におまかせ！東京都千代田区秋葉原駅から近く。</title>
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      <description>千代田区秋葉原の歯医者。特に顎関節症、入れ歯、噛み合わせでお困りの方は専門の稲葉歯科医院にご相談下さい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>トップページ</title>
         <description><![CDATA[<p>
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</p>
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/top-messagetitle.jpg" alt="top-messagetitle.jpg" width="486" height="45" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/top-message1.jpg" alt="top-message1.jpg" width="98" height="22" />
<br />
歯科医院は痛くて怖くて、出来るだけ行きたくないところと思っていませんか？<br />
稲葉歯科医院では、定期的なメンテナンスをすることにより、虫歯の予防をしています。我慢できないほどひどくて大きな虫歯になる前にきちんと治療・予防をしましょう。当院ではリラックスしながら歯のクリーニングが受けられます。<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/top-message2.jpg" alt="top-message2.jpg" width="393" height="22" />
<br />
詰め物が取れたままになっている歯や、ずっと気になっている歯はありませんか。<br />
そのままにしないで、どうぞお気軽に何でもご相談にいらしてください。<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/top-message3.jpg" alt="top-message3.jpg" width="245" height="22" />
<br />
総入れ歯や部分入れ歯でお困りの方、何度作っても合わなくてあきらめている方、稲葉歯科医院にぜひお任せください。入れ歯であることを忘れてしまうくらい何でも美味しく噛めて、他人に気づかれないくらい自然な入れ歯があります。<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/top-message4.jpg" alt="top-message4.jpg" width="74" height="22" />
<br />
きれいな歯並びは芸能人のものだけではありません。<br />
あなたにとって一番すてきな笑顔を作ってみませんか。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/top-information.jpg" alt="top-information.jpg" width="486" height="45" />
<br />
<br />
<table cellspacing="1" width="486" height="68" bgcolor="#99cc66">
	<tbody>
		<tr>
			<td height="64" valign="top" bgcolor="#ffffff">
			<div align="left">
			<span style="color: #008000"><strong>セミナーのご案内</strong></span><br />
			稲葉繁先生のリーゲルテレスコープセミナーが3月7日（日）に開催されます。詳細は<a href="http://www.inaba-shika.com/post_28.html">リーゲルテレスコープセミナー</a>のご案内をご覧下さい。
			</div>
			<div align="left">
			<span style="color: #008000"><strong><br />
			</strong></span><span style="color: #008000"><strong>入れ歯サイトオープンのご案内</strong></span><br />
			新しく入れ歯専門サイトができました。入れ歯のことで悩んでいる方、何度も入れ歯を作り直している方にぜひ見ていただきたいと思っています。<a href="http://www.ireba-inaba.jp/"><br />
			稲葉歯科医院 入れ歯専門サイト</a>はこちらからご覧ください。<strong><br />
			</strong><span style="color: #008000"><strong><br />
			</strong></span>
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
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         <pubDate>Mon, 18 May 3007 20:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯を治すと表情が変わると言われましたが</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff0000">Q.歯を治すと表情が変わりますか？</span><br />
先日、母を連れて歯医者さんに行ってきました。<br />
私の母は今年66歳になったのですが、顔が老けて見えるので、もう70半ばの老人にしか見えません。母の同年代の人と比べても明らかに年上の感じがするだけではなく、なんとなくですが貧乏くさいのです。今までそこそこの暮らしをしてきたし、現在は娘の私と同居しているので、それほどの苦労はなかったと思うのですが・・・・。<br />
<br />
母は歯医者さんが嫌いなので、今回のような虫歯1本を治すだけの治療であっても、なかなか治療に行こうとはしません。先日もやっとの思いで連れ出し治療をしてもらったものの、抜けたままの歯を3本入れ歯にしましょうと言われて、飛んで帰ってきました。そこの院長先生が言うには、長い間抜けたままにしていたので噛む機能が落ち、骨の方まで影響が出ている、それに顔に筋肉にも多少のゆがみが出てきた、とのことでした。<br />
<br />
難しいことは私にはわかりません。でも先生は、「抜けた3本を治すだけで、お母さんは少なくとも5歳は若返りますよ」と言ってくれました。そう言われてみれば、上の3番～5番目の歯がきれいに入ると、若く見えるかもしれないと思います。歯を治すだけで本当に若く見えるのでしょうか。治療を嫌がる母を説得したいので、上手な説明の仕方を教えていただけないでしょうか。早く治して孫たちと元気遊んでほしいのです。<br />
<br />
それと、ついでで申し訳ないのですが、私の下の歯の金属の冠も白い歯に作り替えた方がよい、と言われました、笑ったときに見えるので少し気にはしていたのですが、表情が明るくなるらしいので、私もこの際に治してしまおうと思っています。でも、もしそうならなかったらがっかりするので、どの程度表情が明るくなるのかを教えてください。費用は、そこそこの金額であれば出してもよいと思っています。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">A. 長い間、歯が抜けたままにしておきますと、咀嚼機能（かむ機能）にも影響が出てきます。</span><br />
歯科医の先生がおっしゃるように、一部の歯が無くなりますと左右のバランスを失い、歯のない方の筋肉は痩せていきます。その結果、顔の左右のバランスが悪くなるのは当然です。したがって、義歯をお入れになることをお勧めします。<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/qa1.png" alt="qa1.png" width="300" height="180" />
<br />
歯を失った横顔は上下の唇が内側に巻き込まれるが（左）、入れ歯が入ると再び元の顔に戻る。（右）<br />
<br />
<span style="color: #008000">◆顔貌は人格にも関係してきます。</span><br />
人は、ある年齢になると、顔に責任を持てと言われるように、顔貌はその人が作るものと言われます。社会生活において会社を営んでいる、責任のある立場の人、商売を持っている人などは様々なそれぞれに適した顔貌が作られてきます。健康的な歯の持ち主は、相手にも好感を与え、その人の教養の程度とも関係してきます。一昔前までは、歯並びが悪くても、歯が抜けていても、さほど気にしない人が多くいましたが、昨今では、歯の良し悪しはその人のステータスであるとも言われます。そのため、顔貌は人格にも関係してくるようです。<br />
<br />
もちろん歯を治すと若返ることは事実ですが、顔貌が若返るのは歯だけがポイントではありません。家の中に閉じこもりがちな人は消極的な表情となりますので、積極的に外に出てほかの老人とふれあったり、若返った気持ちを持つことが、何よりも重要であると思います。その中で歯は全体の雰囲気の一要素にすぎませんが、歯を治すことにより積極性が出てくる可能性も大いにありますので、そのためにも、義歯を入れてあげてください。<br />
<br />
<span style="color: #008000">◆自然感のある歯に治すのが理想</span><br />
また、あなたの下顎の金属の歯のことですが、私たち歯科医は歯を治すにあたっても、両親から授かった真珠のような綺麗な歯に戻すことを基本としています。<br />
したがって、歯を治した状況を他人に悟られないように治すことが重要なのです。<br />
<br />
最近では、歯の病気の多くは予防が可能で、口の中のケアを心がけていれば虫歯や歯槽膿漏から守ることができるため、万が一、歯の病気にかかった時はできる限り元の姿に戻すことが基本となります。<br />
<br />
そういう意味で、白い歯がまず基本となります。このごろはセラミック（陶材）を使った自然のはと変わらないものがありますが、日本の医療保険制度はセラミックまでは給付してくれませんので、保険治療では金属冠ということになってしまいます。<br />
<br />
とはいえ、諸外国では予防にしか医療保険の利かない国がすでに多くあります。<br />
すなわち「原因がわかっている病気で予防が可能であるのに病気にかかるのは個人の責任である」との見解から、「予防は公的な財源（医療保険）から支払うが、治療は自己の責任で行う」との考えで、治療費は個人の負担となる国が多くあるのです。<br />
どうぞ、歯科医の先生と相談されて、自然感のある良い歯に治していただきたいと思います。<br />
<br />
<span style="color: #008000">◆顔の経時的変化</span><br />
お母様のお顔やお口の中がどのような状況であるのか内容が詳しくわかりませんので一般論になってしまいますが、お許しください。<br />
お母様が同年代の人に比べ、老けているとのことですが、人の顔は様々な要素により変化してきます。<br />
子供の時の顔は親から授けられたもので、両親の遺伝子が受け継がれ、父親と母親の特徴が顔に現れ、その人には変えることができない基本的な「生まれつき」の顔となります。幼少のころは比較的丸みを帯び、肌もキメ細かく、緊張した綺麗な顔を持っていますが、この年齢の時の歯は乳歯から永久歯に萌え変ると同時に、おもに顎が発達し、鼻から下が成長して顔が長くなってきます。その後、成人になるとその人の顔は完成するのです。そして、年齢を増すごとに変化が見られます。<br />
<br />
体重の増減によっても、脂肪の付き方によっても、太ったり痩せたりします。また環境による変化も現れます。つねに外で仕事をしている場合とでは、当然違いが出てきます。また、病気を患った時には痩せて顔にも変化が見られます。<br />
<br />
<span style="color: #008000">◆一番目立つ目と口の周りの変化</span><br />
人間にとって避けることができない変化は、加齢に伴う顔の変化です。特にお母様のように66歳にもなると、最も変化が大きく現れます。髪の毛は白く変わり、顔の筋肉は痩せてきます。一番目立ってくるのは目と口の周りです。目は、大きなパッチリとした人、小さな優しい人、切れ長な人などいますが。表情に与える影響は目が最も強く、喜びの大きな目、怒ったような一点をにらんだ目、哀しくうつ向いた目、楽しそうな輝いた目など、感情が目に出てきます。また老化が現れるのは、目の周りの小皺に始まり、目の下の脂肪の層が目立ち始めます。<br />
<br />
口は、目元と共に表情に与える影響が強く、目に現れる表情の質を、どの程度楽しいか、あるいは哀しいか、量的に表す性質を持っています。<br />
<br />
たとえば、喜びの表現では目を大きく輝かせ、唇の緊張を解いて少し開き、楽しい時はさらに大きく口を開け、笑います。すなわち、どのくらい喜んでいるのか、あるいはどのくらい楽しいのかを口の開け方で表現します。したがって、目と口はつねに一対であり、表情は顔の各部分の表現が総合されたものとなります。<br />
<br />
老化により、口の周辺に現れる特徴は頬の筋肉が痩せこけてくることで、さらに、鼻の下には小皺が出てきます。健康な歯の持ち主は比較的皺も少ないのですが、歯がなくなると、支えを失った唇は口輪筋という筋肉の働きにより内側に押し込まれ、大きな皺が出てきます。<br />
<br />
お尋ねでは、上の3番目から5番目が抜けたままになっているとのことですので、左右のどちらかが内側に引き込まれ、歯のないほうが痩せてみえるのではないかと思います。<br />
<br />
楽しい人生を過ごされるためにも、早く治療されることをお勧めいたします。<br />
<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/qa2.png" alt="qa2.png" width="220" height="220" />
<br />
稲葉繁先生が製作した入れ歯を装着した患者様の笑顔、素敵ですね。<br />
</div>
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         <link>http://www.inaba-shika.com/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">023歯の治療Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫歯ではないのに歯がしみる</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #ff0000">Q.虫歯ではないのに、食事のたびに歯がしみます（52歳・男性）</span><br />
食事中に歯がしみることがたびたび続いたので、一度近所の病院でみてもらいました。先生は虫歯ではないというのですが、それでも熱いものや冷たいものを食べると歯がしみて仕方ありません。<br />
私の気のせいでしょうか。それとも虫歯でもないのに歯がしみるのは、何か別の病気の兆しなのでしょうか。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">A.長年にわたる食生活でエナメル質も摩耗、そして刺激に反応する（稲葉繁先生・高齢者歯科）</span><br />
歯がしみる原因はいくつか考えられます。そのうちの一つが虫歯ができているときですが、検査の結果虫歯ではないとのことですので、ほかにおそらく原因があるのでしょう。<br />
<br />
歯の表面はエナメル質という固い物質で覆われており、虫歯にかかりにくくなっています。<br />
そして簡単には擦り減らないようになっていますが、長い間には固いものをはじめ歯をすり減らすような色々な物を食べますので、どうしても歯の表面は少しずつすり減ります。<br />
<br />
表面の固いエナメル質が減ってしまいますと、その下の総には神経の線維がある象牙質が出てきます。<br />
この象牙質は柔らかく、いったん表面に露出しますと、急激にすり減りがおこり、さらに奥の神経の部屋、すなわち歯髄に近づきますので、ちょっとした刺激、すなわち冷たいものや熱いものにも反応して、非常にしみやすくなるのです。<br />
<br />
正常な状態で歯が植立している場合には、歯の根は歯肉に覆われていますが、加齢現象やほかの何らかの原因で歯の根が露出しますと、やはり神経が直接表面に露出します。<br />
歯根は表面がセメント質に覆われていますが、軟らかいためにすぐにはがれてしまいます。<br />
従って、歯肉は退縮するために歯根が露出し、しみるようになります。<br />
<br />
もうひとつの歯根の露出の原因に、長年にわたる間違った歯ブラシの使用によるものがありますので、ブラッシングの方法を歯科衛生士などの専門家に相談してみてください。<br />
<br />
さらに歯のかみ合わせにより、歯冠と歯根の境目のところにストレスが集中し、この部分に、きつ状のシャープなくぼみができることがあります。そのような場合には歯垢が付着しやすく、なかなか奥まで取れにくいため、虫歯になりやすくなります。<br />
<br />
多くの場合このような、きつ状欠損は小臼歯に現れ、歯と根の間に段差ができますので、この部分にツメを当てますと引っかかりがわかります。その時は歯科医院に行き詰め物をしてもらうとよいでしょう。 
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         <link>http://www.inaba-shika.com/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:57:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぶせた金属でアレルギー反応</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #ff0000">Q.かぶせた金属でアレルギー反応が出てしまった（42歳・男性）</span><br />
先日、保険診療で歯に銀歯をかぶせました。初めてだったため最初は違和感もありましたが、それよりも困ったのは皮膚に湿疹がでてきたことです。いわゆるアレルギー反応を起こしたようで、現在皮膚科でもらった薬を飲んでいますが、どのような処置方法があるのでしょうか。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">A.ある種の金属に対するアレルギーの疑い。まずはパッチテストを（稲葉繁先生・高齢者歯科）</span><br />
歯の治療に使う材料には金属、合成樹脂、陶材など、さまざまなものがあります。<br />
お口の中は酸性やアルカリ性の食べ物や、熱いもの冷たいものなどが入るという過酷な条件にあります。<br />
そのためできるかぎり安全なものが使われなくてはなりません。<br />
<br />
歯に詰め物をしたとのことですので、どのようなものかわかりませんが、ある種の金属によるアレルギーが疑われます。このような場合にはどの金属によるアレルギーであるかを特定しなければなりません。<br />
<br />
その方法にはパッチテストがあります。歯科医院で行っているところもありますが、大きな病院の歯科や歯科大学の付属病院ならどこでも行っていますので、受診してみたらいかがでしょうか。<br />
<br />
金属はだ液などにより少しずつ溶出しますので、これを飲み込むことににより皮膚に湿疹がでることもあります。特にニッケルの場合にはこのようなケースがしばしばみられます。<br />
日常生活でブレスレット、指輪、イヤリングのように直接肌に触れるようなものを身に付けたとき、湿疹を生じた経験がありましたか。<br />
はじめてピアスをするときには金のピアスで行わないと化膿したり、湿疹がでたりすることを多くの人が知っています。<br />
<br />
最も安全な金属は金や白金などの貴金属です。<br />
口の中から全身に回るわけですから安全なものを使いたいものです。<br />
<br />
一度詰め物を行いアレルギー反応を起こした場合、そのまま放置しても治ることはありませんから、その詰め物を取り除いてもらい、ほかの安全なものに替えてください。<br />
更に、だ液を介して金属イオンが溶解したり味覚が変化しますので、同一の口の中には異種金属のものは使わないようにしてください。&nbsp; 
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         <link>http://www.inaba-shika.com/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">023歯の治療Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯と歯肉の間に段差が生じた</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #ff0000">Q.歯と歯肉の間に段差が生じてきました（45歳・男性）</span><br />
歯磨き後に念入りに歯をみていると、歯と歯肉の間に少し段差がある印象を受けました。テレビCMではありませんが、リンゴなど硬いものを食べると歯ぐきから血が出ることも度々あります。<br />
特に痛みはないのですが、歯ぐきの色つやが悪いということは、やはり虫歯の一種なのでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">A.一度かかるとなかなか治りにくい歯周病。早めに治療を（稲葉繁先生・高齢者歯科）</span><br />
このような症状が起きた場合にまず考えられるのが歯肉の病気でしょう。虫歯の場合には、歯肉の中に入っているところが虫歯になります。<br />
<br />
また、歯の一部が欠けている時、その部分に歯肉が入り込み炎症を起こして腫れる場合がありますが、これを放置する人は少なく、多くの場合には気がつくはずです。<br />
歯肉の病気に代表的なものに歯周病があります。この病気の症状は、ご質問にありますように、他覚的には歯肉の腫れ、黒ずんだようね変色、歯の動揺、出血、口臭、歯肉と歯の境目からの膿がでるなどの様々な症状がみられます。また自覚的には歯が浮いた感じ、硬いものが食べられない、だ液の粘張感などがあります。<br />
今回の場合には、リンゴを食べたときの歯肉からの出血や、歯が浮いている感じから歯周病であると診断して間違いないでしょう。<br />
<br />
この病気は自分で気づいたときにはかなり進行していることが多いので、早めに歯科医院を訪れてレントゲン撮影を行い、診断してもらいましょう。<br />
<br />
歯周病は一度かかると大変治りにくい病気です。歯と歯肉の境目に歯周ポケットと呼ぶ深い溝ができ、そこから、膿が排出されます。これは口の中である特定の最近が繁殖し、その産生物により歯を取りまく骨が溶け出します。<br />
<br />
また、出血や滲出液が原因となり歯肉のまわりに硬い歯石が付着します。これを放置すると、ますます根の奥のほうまで達していきますので、表面上は歯石がついていることがわかりません。このようになった場合にはいくら歯を磨いていても歯肉の中の歯石を取ることはできませんので、歯科医院を訪れきれいに取り去ってもらうことがよいと思います。かなり進行している場合は簡単に歯石は除去できませんので、手術をすることになると思います。
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">023歯の治療Q&amp;A</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:31:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年々歯並びが悪くなる？</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #ff0000">Q.年々歯並びが悪くなっている気がする（50歳・女性）</span><br />
気のせいかもしれませんが、年々歯並びが悪くなっているようです。以前から少し重なっていた前歯が最近ますます重なってきているし、歯と歯の隙間も以前より目立ってきたように思えます。この年からでも歯の矯正は可能ですか。歯並びが悪くなっているのは、何かほかの病気とも関連があるのでしょうか。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">A.歯の周囲の骨を徐々に溶かす歯周病が歯並びを悪化させる（稲葉繁先生回答・高齢者歯科）</span><br />
年をとるに伴って歯並びに影響を与える原因はいくつか考えられます。その中でも加齢現象というのは生理的に避けることができませんが、他にも、ある種の病気が原因となって歯並びを悪くする場合があります。<br />
<br />
生理的なものとしては食事や嚥下などにみられる、長期間使用による上下の歯のすり減りが挙げられます。この現象が起こると前歯の先端が徐々に平らになったり、逆に犬歯は各が鋭くなったりします。<br />
臼歯においては臼のようになったくぼみが平らになってきます。さらに歯の周囲をト囲んでいる歯肉がわずかずつ根の方向に退縮してきます。しかしこれは短期間で気が付くほどの量ではありません。<br />
<br />
最も注意を要するのは、病的な原因で歯並びがわるくなるものです。<br />
その第一の原因は歯を取り囲んでいる骨が徐々に吸収を起こす歯周病です。これは食べカスが歯の周囲に付着し、それを放置したときにバクテリアが繁殖し、その産生物により歯の周囲の骨が除所に溶けてしまいます。そしてその結果、歯は動揺し歯と歯の間に隙間ができたり、前に飛び出してしまうのです。<br />
<br />
このようなときは歯に無理な力をかけることはできませんので、矯正はできないと考えていただいたほうがよいでしょう。歯はわずかな力でも継続してかかると移動を起こします。<br />
<br />
この力を人工的にかけるのが矯正です。ですから年齢にはさほど関係はないと思いますが、４０歳代以上では骨も硬くなってきており、大変むずかしいといわれます。<br />
<br />
もうひとつ、智歯と呼ばれる親知らず歯が萌出しきらずに横を向いてでてくることがありますが、このときの力は前の歯にかかるため、徐々に下顎の前歯が重なってきます。もしも歯の欠損がある場合には、残った歯に負担がかかってくることがあり、歯の移動が生じてきますので歯の治療を必要とします。<br />
<br />
すべての歯の根は後ろの方向を向いており、歯が口の中に見えている部分は前の方向に位置しているため前に移動しやすいので、注意が必要です。 
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_29.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:09:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リーゲルテレスコープセミナー</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
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⑥急に口が開かなくなった急患の患者様の対処法などが稲葉先生のセミナーを受けることで、驚くほど良く理解することができます。<br />
</div>
<br />
<div align="left">
【日時】3月7日（日）　13時～15時<br />
【会場】稲葉歯科医院セミナールーム<br />
【定員】8名<br />
【主催】IPSG研究会<br />
【参加費】歯科医師　IPSG会員20,000円　非会員25,000円　（税込み）<br />
【お申込方法】こちらの<a href="http://www.ipsg.ne.jp/ipsg_moushikomi.pdf">IPSG研修会申込書</a>をダウンロードしてご利用ください。<br />
※<a href="http://www.ipsg.ne.jp/">IPSG研究会</a>のHPからもお申込いただけます。
</div>
<br />
</div>
<div align="center">
<strong><span style="color: #808000"><br />
</span></strong>
</div>
<div align="center">
<div align="left">
<strong><span style="color: #ff6600">インプラントに躊躇した経験、ありませんか？</span></strong><br />
欠損治療の主流はインプラントという経口にありますが、高齢者の多くが他に病気を持っていること、歯周病がある、骨粗鬆症で顎の骨がもろい、などインプラントで治療ができない場合があるのも事実。<br />
それらをすべて解決できるのが、ドイツで開発された「テレスコープ・システム」です。ドイツではすでにクラスプによる治療は歯科大学の授業からもはずされています。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600"><strong>硬い肉やパンを好む国民がどのような入れ歯を使っているのでしょうか？</strong></span><br />
実は義歯先進国ドイツでは「テレスコープ・システム」という方法で対応しています。ドイツではたくさんの種類のテレスコープシステムの中から歯の欠損部位に応じて患者さんに合った方法を選択することができます。テレスコープの入れ歯は100年以上の歴史があり、その間ずっと改良、進化し続けて現代に至っているため、非常に精密で歴史のある入れ歯として高い評価を得ています。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600"><strong>ご多忙でセミナーにご参加できない先生方は、ぜひDVDをご覧ください。</strong></span><br />
インプラント時代のパーシャルデンチャー解説書の決定版<br />
ダイジェスト版DVD無料プレゼント実施中！！　今すぐFAXを！<br />
<br />
<br />
【研修会の風景】<br />
</div>
</div>
<table cellspacing="1" cellpadding="0" width="100%" bgcolor="#cccccc">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="center" bgcolor="#ffffff">
			<img src="http://www.inaba-shika.com/images/20100307a.jpg" alt="20100307a.jpg" width="230" height="171" />
			<br />
			2009年6月<br />
			顎咬合学会での様子<br />
			</td>
			<td bgcolor="#ffffff">
			<div style="text-align: center">
			<img src="http://www.inaba-shika.com/images/20100307b.jpg" alt="20100307b.jpg" width="230" height="171" />
			<br />
			2009年10月<br />
			咬合診断実習コースでの様子<br />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_28.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">027トピックス&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 18:26:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顎関節症の症状と治療</title>
         <description><![CDATA[<table style="border: 3px double #ff6600; background-color: #006600; width: 300px; height: 30px">
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="color: #ffffff"><strong>あなたの顎（がく）関節にはどのような<br />
			問題がありますか？</strong></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="3" width="100%" bgcolor="#ffffdd">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="2%" valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td width="98%" bgcolor="#ffffdd">あなたはご自分の歯に、歯ぎしりや咬みしめがあることにお気づきですか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">顎（あご）のまわりの筋肉が痛みを感じたり硬直することがありますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">頭痛や首の痛みがしばしば起きますか、咬みしめた時痛みが増しますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">ストレスにより、あなたの咬みしめや痛みが一層増しますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">口を開いたとき顎がパキンと鳴ったり、ギシギシしたり、引っかかったり、口が開かなかったりしますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">首や頭、顎に外傷を受けたことがありますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">他の関節に関節症のような問題がありますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">咬みしめた時、長く咬んでいられますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">時々歯の咬み合わせが変わりますか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">前歯で咬みしめたり、引き裂いたりする事が困難ですか？</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffdd">■</td>
			<td bgcolor="#ffffdd">歯が過敏だったり、動いたり、割れたり、すり減っていませんか？</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
この中の症状でいくつか当てはまることがあったら、顎関節症である可能性が高いです。顎関節症はさまざまな症状として現れるため、それが顎からきているのかどうかわからないことがほとんどです。<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki16.jpg" alt="kawasaki16.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<br />
<table style="border: 3px double #ff6600; background-color: #006600; width: 300px; height: 30px">
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="color: #ffffff"><strong>顎関節症の症状</strong></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
■　歯のすり減り<br />
■　歯のすり減りによる、神経の痛み（冷たいものや熱いものにしみる）<br />
■　歯ぐきが腫れる<br />
■　歯の根もとが痛くなる<br />
■　歯ぎしり<br />
■　顎の関節の痛み<br />
■　顎付近の筋肉の圧痛<br />
■　首、頭の痛み<br />
■　耳鳴り<br />
■　難聴<br />
■　手足のしびれ<br />
■　姿勢の不均等（バランスがとれていない）<br />
<br />
顎関節症の治療法はその原因によって、いろいろな方法があります。<br />
まずはその原因がどこなのか、くわしく調べるところからはじまります。<br />
<br />
<br />
<table style="border: 3px double #ff6600; background-color: #006600; width: 300px; height: 30px">
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="color: #ffffff"><strong>顎関節症の治療の流れ（症例より）</strong></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
初診時のカウンセリングにて、<br />
・口が開かない<br />
・口を開けると痛い<br />
・右の顎がパキンと音がする<br />
・常に右の耳の前が気になり仕事に差し支えがある<br />
という事をお話しされました。一見、お口の中はよく治療されています。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki.jpg" alt="kawasaki.jpg" width="200" height="238" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
下はお口の中のレントゲン写真。奥歯に詰め物や被せ物が多く目立ちます。<br />
顎の形には問題はありませんでした。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki19.jpg" alt="kawasaki19.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
ドップラーの聴診器にて、顎関節の音を診査。顎を開けるときに音がするのか、閉じるときに音がするのか。それはどんな音なのかなどを聞きます。この患者さんの場合は、開けた時に右の関節からパッキンという音が聞こえ、顎を開ける時もまっすぐ開けることができませんでした。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki2.jpg" alt="kawasaki2.jpg" width="250" height="201" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
2回目の来院時に模型による診断を行います。<br />
上下の型取りをして石膏をついで模型をきれいにトリミングしたところです。&nbsp;<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki5.jpg" alt="kawasaki5.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki6.jpg" alt="kawasaki6.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
それを咬合器という顎と同じ動きができる模型に装着します。<br />
顎の動きは人によって、その角度も違います。<br />
特に歯ぎしりするときは顎は回転したり、左右、前後に動いたり、非常に複雑です。顎関節症の患者さんは、このレベルまでしっかり診断する必要があります。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki4.jpg" alt="kawasaki4.jpg" width="250" height="189" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
これはフェイスボウトランスファーという、上顎の模型を咬合器に付着させるためのものです。体の正中と噛み合わせの平面が垂直であるかどうかを調べる器具で、詰め物や被せ物ひとつ作る場合もフェイスボウトランスファーは重要です。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki3.jpg" alt="kawasaki3.jpg" width="250" height="201" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
このようにして記録したものを咬合器に移したところです。<br />
体の正中（咬合器の正中）と歯の噛み合わせの関係がしっかり移されています。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki7.jpg" alt="kawasaki7.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
上下の噛み合わせは、ただ合うところで噛めばいいというわけではありません。<br />
中心位という（顎が本来一番リラックスしている位置）記録をとって上下の歯を付着します。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki8.jpg" alt="kawasaki8.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
そして、顎のリラックスしている位置と、実際かんでいる位置にズレがないかどうか調べます。この患者さんの場合、ほとんどが修復（治してある）詰め物や、被せ物が原因でした。この模型診断はとても重要で、たくさんのことがわかります。<br />
この診断方法を学ぶのには高度な技術が必要です。（IPSG包括歯科医療研究会の研修にて実施）<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki9.jpg" alt="kawasaki9.jpg" width="250" height="188" />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki10.jpg" alt="kawasaki10.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
歯の形にはたくさんの溝がかくれています。<br />
これは適当な溝ではなくて、きちんとルールのある溝です。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki17.jpg" alt="kawasaki17.jpg" width="250" height="186" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
3回目の来院時には、顎の動きを３次元的に記録する、顎機能検査を行います。<br />
治療前、治療後の顎の動きがどのように変化するのか記録します。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki11.jpg" alt="kawasaki11.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
4回目の来院のときは、場合によってはスプリント療法をしたり、家庭療法についての指導をしたりします。<br />
この患者さんの場合は、原因が、詰め物や被せ物のかみ合わせのバランスが合っていないことがわかったので、咬合調整をしました。咬合調整は様子を見ながら１回から3回程度行います。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki13.jpg" alt="kawasaki13.jpg" width="250" height="188" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
調整後、右の顎関節のパキンという音は消えました。<br />
口もまっすぐ開けることができるようになり、痛みもなくなりました。<br />
下の図は、顎機能検査による記録です。<br />
左の図では顎はほとんど動いていなかったのがわかります。<br />
調整後、右の図では顎が大きく動いて開くことができたのがわかります。&nbsp;<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki12.jpg" alt="kawasaki12.jpg" width="250" height="188" />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/kawasaki14.jpg" alt="kawasaki14.jpg" width="250" height="188" />
<br />
調整前　　　　　　　　　　　　　　　調整後<br />
<br />
患者さんもとても喜ばれ、今まで仕事による疲れだと思っていたそうですが、元気よく仕事に復帰されました。<br />
<br />
※顎関節症の治療は保険治療がききませんので、初診をご希望の方はカウンセリング料金として、10,500円をいただいております。） 
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_24.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021顎関節症について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 17:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入れ歯による顎（がく）関節症について</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff0000">「顎（あご）が大きく開けない」「顎の関節付近が痛い」</span>という症状を訴え、さらに詳しい問診をすると、「肩がこる」「腰が痛い」「手足がしびれる」「耳鳴りがする」「偏頭痛がひどい」というような症状をもつ中高年の患者さんが増えてきています。これらは顎関節症と言われる症状です。
</p>
<p>
顎（あご）付近の痛みを訴えたり、口が開かない、顎のあたりでパキン、ジョリジョリ、コッキン、という音がするといったものです。
</p>
<p>
顎関節症というと20代から30代に多い疾患とされてきました。若い人では、歯並びが悪い、親知らずによるかみ合わせのバランスの悪さ、といったような原因が多くを占めていますが、<span style="color: #ff0000">中高年からの顎関節症の原因は、歯に被せてある銀歯や、詰め物、とくに入れ歯による咬み合わせのバランスが合っていないことに起因しています。</span>
</p>
<br />
<table style="border: 3px double #ff6600; background-color: #006600; width: 300px; height: 30px">
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="color: #ffffff"><strong>入れ歯が原因による顎関節症の症例</strong></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
右側の顎の痛み、お口がまっすぐ開けられないということで来院された患者さんを例にとってみてみましょう。<br />
<br />
<strong>【</strong><strong>開口時の状態</strong><strong>】</strong><br />
正面から見て顎を開けると左側にずれているのがわかります。
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba11.jpg" alt="ireba11.jpg" width="250" height="190" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
<strong>【</strong><strong>入れ歯の状態</strong><strong>】</strong><br />
入れ歯を見ると、右側に比べて左側の歯が異常にすり減っているのがわかります。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba.jpg" alt="ireba.jpg" width="250" height="180" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
<strong>【</strong><strong>顎（あご）関節のレントゲン写真</strong><strong>】</strong><br />
左側の関節円板（顎と骨のあいだのクッション、このクッションにのって顎は動きます）が、落ちてしまっていると診断しました。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba1.jpg" alt="ireba1.jpg" width="250" height="160" />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba2.jpg" alt="ireba2.jpg" width="250" height="162" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
<strong>【</strong><strong>入れ歯作成前の治療</strong><strong>】</strong><br />
以前作った入れ歯を複製し、下顎頭を下げて、顎がスムーズに動くように、右側の噛み合わせを２ミりあげました。その複製入れ歯でまっすぐお口が開けられるのを確認し、顎の痛みもとれたため、新しく入れ歯を作りなおすことになりました。<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba4.jpg" alt="ireba4.jpg" width="250" height="189" />
<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
<strong>【</strong><strong>入れ歯の作成</strong><strong>】</strong><br />
<table cellspacing="1" cellpadding="2" width="100%" bgcolor="#cccccc">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="50%" bgcolor="#ffffff">
			<div align="center">
			<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba5.jpg" alt="ireba5.jpg" width="250" height="189" />
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#ffffff">
			<div align="center">
			<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba6.jpg" alt="ireba6.jpg" width="250" height="189" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td valign="top" bgcolor="#ffffff">上下顎同時印象法により、稲葉式総入れ歯の型をとります。</td>
			<td bgcolor="#ffffff">かみ合わせの器械はKAVO Protar咬合器のPDR Insert を用い、下顎頭を下方に下げ、顎がスムーズに動くようになるように調整しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td bgcolor="#ffffff">
			<div align="center">
			<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba7.jpg" alt="ireba7.jpg" width="250" height="189" />
			</div>
			</td>
			<td bgcolor="#ffffff">
			<div align="center">
			<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba10.jpg" alt="ireba10.jpg" width="250" height="189" />
			</div>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" align="left" bgcolor="#ffffff">顎機能検査、CADIACSを使って、PDRインサートを０にした時、PDRインサートを２ミリにした時のグラフで右の顎が２ミリ下がっていることを確認し、入れ歯を完成させました。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/line3.gif" alt="line3.gif" width="500" height="5" />
<br />
<br />
<strong>【</strong><strong>入れ歯の完成</strong><strong>】</strong><br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba9.jpg" alt="ireba9.jpg" width="250" height="189" />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/ireba8.jpg" alt="ireba8.jpg" width="250" height="189" />
<br />
完成した入れ歯によって、顎の痛みはすっかり良くなり、お口もまっすぐ開けることができるようになりました。この治療法は入れ歯で顎関節が動くように誘導させるものです。<br />
長い間、合っていない入れ歯を使っていると、入れ歯による顎関節症を引き起こすことが十分考えられます。
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_23.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021顎関節症について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 17:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療の流れと費用</title>
         <description><![CDATA[当院での顎関節症治療の流れと費用をご案内いたします。<br />
<br />
<img src="http://www.inaba-shika.com/images/gakuhiyou.jpg" alt="gakuhiyou.jpg" width="525" height="274" />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">【注意】</span><br />
・患者様の顎の具合によって、治療の順序が前後することがあります。<br />
・場合によっては、歯列矯正、修復治療が必要となることもあります。<br />
（費用別途）<br />
・上記は全ての治療を行った場合となり、顎の状態によって必要な項目のみ行ないます。<br />
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_26.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021顎関節症について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 18:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開院10周年記念イベント</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<span style="color: #ff6600"><strong>開院10周年記念
公式キャラクター「ゆーり」のイラスト募集受賞者決定</strong></span><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
</div>
<div align="left">
2009年7月、稲葉歯科医院開院10周年記念イベントとして、公式キャラクター「ゆーり」のイラストを募集しておりました。たくさんいただきました応募作品の中から、受賞者が決まりましたのでお知らせします。
</div>
<div align="left">
&nbsp;
</div>
<div align="left">
みなさん、すばらしい力作ばかりで、キャラクター「ゆーり」も色々な個性が集まりました。<br />
たくさんの応募作品の中から、次の方々を選ばせていただきました。受賞者の皆さんおめでとうございました。また、ご応募いただいたすべての方々、どうもありがとうございました。
</div>
<div align="left">
<br />
★<span style="color: #ff0000">最優秀作品賞</span><br />
大阪市の塩崎マサヨさん<br />
<br />
★<span style="color: #ff0000">優秀作品賞</span><br />
九州デザイナー学院　　マンガ学科　　山下　由樹さん<br />
<br />
★<span style="color: #ff0000">佳作</span><br />
九州デザイナー学院　　マンガ学科　　小柳　麻美さん
</div>
<div align="left">
&nbsp;
</div>
<div align="center">
<span style="color: #ff0000"><br />
<span style="color: #3366ff">----------------------------------------------------------------------------------------------------</span><br />
<br />
「ゆーり」キャラクター募集は、7月26日をもって終了とさせていただきました。<br />
たくさんの方からのご応募をいただきましてどうもありがとうございました。</span><br />
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<span style="color: #ff6600"><strong>稲葉歯科医院 開院10周年を記念して<br />
公式キャラクター「ゆーり」のイラストを大募集</strong></span><br />
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稲葉歯科医院では、開院10周年を記念し、医院のオリジナル公式キャラクター「ゆーり」のイラストコンテストを平成21年6月24日（水）～7月26日（日）に実施し、広く作品を募集することとなりました。<br />
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最優秀作品は、東京を中心とした年間2,000件強の外来受付がある、稲葉歯科医院の公式キャラクターとして、診察カード・歯ブラシ・コップなどのオリジナルグッズに活用いたします。<br />
プロ／アマ、年齢、国籍を問わず、どなたでも応募していただくことが可能です。お気軽にご応募ください。<br />
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【募集作品】<br />
稲葉歯科医院マスコットキャラクター「ゆーり」<br />
名前：ゆーり<br />
出身：東京都文京区湯島<br />
血液型：B型<br />
身長：149.9cm<br />
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【「ゆーり」プロフィール】<br />
小さい時から歯医者さんになることにあこがれていた、「自分の手を触れたところだけ痛みを消すことができる魔法」を使うことができる、超天才新米歯科医師19歳。童顔。<br />
歯科大学入学後、普通6年間かけて学ぶ勉強を1年で、しかも首席で卒業。<br />
歯科医師としての腕はもちろんプロ級、得意技は笑顔と痛みを消す魔法で虫歯を治療すること。趣味はきのこ採り。<br />
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【募集要項】<br />
募集期間：平成21年6月24日（水）～7月26日（日）<br />
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【応募方法】<br />
（1）画像データ（Jpeg）での応募方法<br />
メールタイトルに「ゆーりイラスト応募」と記入し、inaba＠inaba-shika.com （＠を小文字にして）までお送りください。<br />
※AIデータで作成された場合も、Jpegでご応募ください。また、作品が選考された場合、改めてAIデータを送っていただきますので、結果発表まで必ずファイルを保管ください。<br />
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（2）手書きでの応募方法<br />
A4サイズの白紙いっぱいにデザイン画を書いていただき、「稲葉歯科医院イラスト応募窓口」まで、ご郵送ください。<br />
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※〒101-0021　東京都千代田区外神田4-7-3　田中ビル6F<br />
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【参加条件】<br />
なし。プロ／アマ、年齢、国籍を問わず、どなたでもご応募いただけます。<br />
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">027トピックス&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 15:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上下顎同時印象による総入れ歯の治療方法</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
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<span style="color: #ff6600"><strong>難症例にも対応できる上下顎同時印象による総入れ歯の治療方法を発表</strong></span><br />
2009年6月20日～21日　第27回顎咬合学会　於：東京国際フォーラム<br />
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当院顧問 稲葉 繁先生(前日本歯科大学高齢者歯科教授)が、「在宅要介護高齢者」「顎の骨が薄い」「脳血管障害の後遺症による麻痺」「顎関節症」など、難症例とされる患者にも対応できる『上下顎同時印象法』という総入れ歯の治療法を、2009年6月20日～21日に東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分)にて開催された、第27回顎咬合学会で発表しました。<br />
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理想的な総入れ歯は、口を閉じて食事をするときと同じ状態で型をとることですが、現在の総入れ歯の「型取り」は、口を開けて上下の歯の型を別々にとるため、口の中に装着すると誤差が生じるのと、患者さんの来院回数(6回～10回位)が多いなどの欠点がありました。<br />
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今回発表された総入れ歯は、上下顎を一緒に「型取り」を行い、来院回数はわずか3回で完成いたします。口を閉じて上下顎を一緒に「型取り」を行うことで、今まで難しかった患者さん自身の力による筋肉、舌、唇の型を模型上に再現するため、高い精度の総入れ歯をつくることができました。<br />
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また、今までの総入れ歯は歯ぎしりや、舌を前にだすことや、笑うといったことが難しかったのですがStrack設計※による審美的にも機能的にも優れた人工歯を用いることで、歯ぎしりができるようになり、舌を前にだすところに入れ歯があたらないようにすることで、不自由なく食事ができます。<br />
また、口を大きく開けるほど筋肉のサポートで入れ歯が吸着するため、入れ歯であっても気にせず笑うことも可能となります。<br />
<br />
『上下顎同時印象法』は、年齢を重ね、歯を失うと、口元が低くなりつぶれたようになりますが、新しいシステムでは以前歯があった時と同じ口元にもどし、若々しい印象を取り戻すことができるため、アンチエイジングの効果もあり患者さんからも大変喜ばれております。<br />
『上下顎同時印象法』は難症例の患者さんにも応用され、良好な結果を得ています。<br />
<br />
また、稲葉 繁先生は、15年来運営する自身のスタディーグループIPSGで、歯科医師、歯科技工士が患者さんの初診から入れ歯の装着まで、2日間で行い、最後は患者さんと一緒に食事をするという研修会を定期的に開催しています。<br />
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※「Strack設計」とは<br />
Dr.Strackが顎の動きを考慮して人工歯の形態を研究開発。<br />
天然歯の解剖学的形態を尊重しています。<br />
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         <link>http://www.inaba-shika.com/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">027トピックス&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 10:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入れ歯専門無料相談</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
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<strong><span style="color: #008000">50~70代の入れ歯専門無料相談口を緊急開設</span></strong><br />
<span style="color: #000000">~入れ歯</span>が原因で「肩こり」「耳鳴り」「偏頭痛」が急増中！無料相談で解決を~
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稲葉歯科医院では、最近、「顎（あご）が大きくひらけない」「顎（あご）関節付近が痛い」という症状を訴え、さらに詳しい問診にて「首筋がはる」「肩がこる」「腰がいたい」「手足がしびれる」「耳鳴りがする」「偏頭痛がひどい」というような症状をもつ50～70代の患者が急増しているため、そのような症状に悩まれる方専門の無料相談窓口を緊急設置いたしました。<br />
<br />
顎（あご）関節症は顎（あご）付近の痛みを訴えたり、口が開かない、顎（あご）が大きく開けないといったもので、従来20代・30代の若い年齢の方に多い症状とされてきましたが、最近、50代・60代の顎（あご）関節症が急増しております。<br />
若い方の自分の歯を保険治療で治した銀の被せもの（クラウン）や親知らずによる噛みあわせやバランスが悪いといった原因とは違い、50代・60代の方の顎（あご）関節症の原因はほとんどが入れ歯による噛み合わせやバランスがあっていないとに起因しております。<br />
<br />
噛み合わせやバランスを整えるためには、上下の歯型が体の正中に対して対称であるか、噛み合わせの器械をつけてから診断し、それに合う入れ歯を制作することが大事だとされておりますが、従来の保険料金内でおさまる入れ歯は、噛み合わせのバランスがとれておらず、そのような入れ歯で無理をして食事をし、さらに悪化することがしばしば見受けられます。<br />
<br />
稲葉歯科医院では、諸外国で最も進んでいるドイツの入れ歯、「リーゲルテレスコープ」※1を用いることで、かみ合わせの平面を左右対称にしっかり作ることができるため、顎（あご）関節症の患者さんに最も有効な治療をおこなっております。治療後は、入れ歯であってももともと歯があった時と同じ平面にもどすことでバランスもよくなり顎（あご）関節の痛みやそれに付随する「肩こり」「耳鳴り」なども消えてゆきます。<br />
<br />
稲葉歯科医院では、今後も患者様の笑顔のために、最善の治療を提供していきたいと思っています。
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<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#ffffcc">
	<tbody>
		<tr>
			<td>※無料相談をご希望の方は、「<a href="http://www.inaba-shika.com/yoyaku.html">診療予約・入れ歯無料相談</a>」のページから相談内容をご入力のうえ、送信していただくか、直接、当院までお電話にて診療予約をお取りください。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
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<span style="color: #ff0000">「リーゲルテレスコープ」※1とは</span><br />
入れ歯先進国ドイツでもっともポピュラーなはめ込み式入れ歯。入れ歯の着脱はレバーの開閉で行い、機械的な維持装置に依存するため、長年使用することができる。<br />
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/post_20.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">027トピックス&amp;ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 15:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療予約・入れ歯無料相談</title>
         <description><![CDATA[<form name="formmail" action="http://www.inaba-shika.com/formmail/form.cgi" method="post" onSubmit="return Check()">
<table width="500" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td height="10" align="center"><p>ご予約・入れ歯無料相談をご希望の方は、<br />こちらのフォームより送信してください。<br />
    内容の箇所に、必ず下記をご記入下さい。 <br>
    <font color="#FF0000">【ご予約の方】</font>希望日時、連絡先電話番号、症状<br>
    <font color="#FF0000">【入れ歯無料相談の方】</font>相談内容<br>
</p>  </td>
</tr>
</table>
<table width="500" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC">
<tr>
<td bgcolor="#FFFFFF">
<table width="420" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr bgcolor="#F2F2F2">
<td colspan="2"><img src="image/common/spacer.gif" alt="　" width="5" height="1" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="47" align="center" bgcolor="#DBDBDB">お名前<br/>（必須）</td>
<td height="47" align="center"><input size="40" name="name" value="" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F2F2F2">
<td colspan="2"><img src="image/common/spacer.gif" alt="　" width="5" height="1" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="49" align="center" bgcolor="#DBDBDB">メールアドレス<br/>（必須）</td>
<td height="49" align="center"><input size="40" name="mail" value="" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F2F2F2">
<td colspan="2"><img src="image/common/spacer.gif" alt="　" width="5" height="1" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="170" align="center" bgcolor="#DBDBDB">内容<br/>
  （必須）</td>
<td height="170" align="center"><textarea name="com" cols="35" rows="10"></textarea></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F2F2F2">
<td colspan="2"><img src="image/common/spacer.gif" alt="　" width="5" height="1" /></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="500" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td height="10">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td height="10" align="center"><input type="submit" name="Submit" value="送信" />　<input type="submit" name="Submit" value="リセット" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="10">　</td>
</tr>
<tr>
<td height="10" align="center"><p>上記ご指定のメールアドレス宛に、<br>後日担当よりご返答申し上げます。<br />
</p></td>
</tr>
<tr>
<td height="10" align="center">　</td>
</tr>
</table>
</form>]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/yoyaku.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/yoyaku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">024診療予約・入れ歯無料相談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 19:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療予約＞完了</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td height="10" align="center"><p>送信完了しました。<br />
</p></td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.inaba-shika.com/finish.html</link>
         <guid>http://www.inaba-shika.com/finish.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 19:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
