無理に顎を開ける治療がとっても辛いです

Q. 大学病院の顎関節専門の科に通院しています。鎮痛剤と筋弛緩薬を飲んでいます。マウスピースもはめています。筋肉の緊張がとれず、筋肉に注射をしましたが、しばらくするとまた痛みが出てきます。そして、口が開かなくなり、先生が無理やり口に手を入れバキバキと顎を動かしました。無理に顎を開けられたら良くなるのでしょうか?医師がいうには、毎週通院し、この顎を無理に開けることを続けるそうです。この治療はとっても辛いです。ほかに治療方法はないのでしょうか?

A. 無理やり開けることはとても痛いです。当院ではこのような状態でいらした方の顎は無理やり開けず、患者様自身に開けてもらうような誘導方法をとっております。

口を開けることができて、はじめて診断が可能となります。上下の歯型を取り、咬合器という器械に付着して診断します。根本的な原因(噛み合わせ)を除去しなければ、いくら続けていても苦痛なだけだと思うので、一旦通院をお休みし、セカンドオピニオンとしてご相談いただいてもよろしいかと思います。

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