歯ぎしりってどうやったら治りますか?

私たちが毎日の生活で食事、会話をする時、上下の歯の接触は1日当たり10分以内にしかなりません。

研究結果によれば、歯ぎしりが起きた場合には、上下の歯の強い接触が一晩で4時間にものぼります。

歯ぎしりをしている患者様は朝、非常に疲れてしまいます。
家族の方も、夜気になるでしょうし、できることならとってあげたほうがいいのではと思います。

歯ぎしりは、上と下の歯が擦れるときの面と面の接触です。面と点の接触では歯ぎしりはしません。

治療法の1つは、面と面の接触面積を少なくすること。
顎が少しでも動いたときに後ろの歯が離れるようにします。

臼歯が離れるような噛み合わせを作ります。もう1つは、上下の歯の接触を面と点にすることです。どちらも前歯の誘導が必要です。

また、異常な噛み合わせによる筋肉の緊張も歯ぎしりを招きます。筋肉のマッサージをして筋肉の緊張をとる。精神的ストレスを解放するのと同時に、正しい噛み合わせ様式を作ります。

ほとんどの方は、かみ合わせのバランスを整えてあげることで解決することができるため、1度診断されてみてはいかがでしょうか。

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