歯科医師になってから影響を受けた人

1968年まで
Ingol,Eismann/Posselt/保母須美弥
1969年講師
村岡 博/鈴木文雄/P.K.Thomas/C.E.Stuart
1972年助教授
Prof.Richter/D.Beach/東海林芳郎/N.Guichet/Jankelson/Raulitzen/Croh.Pohlsen
1978年西ドイツ
E.Koerber/Eichner/W.Schlte/H.Shleich/P.Kopp/C.Sieber/Pfannenstiel/Lehman/木村達明
1988年高齢者歯科
村山良介/石川達也/渡辺郁馬/折茂 肇/R.Slavicek/Lotzmann/Lang
2005年
日本歯科大学を退職

私が影響を受けた人々

ウルフ・ポッセルト教授 スエーデンマルメ大学
私は直接あったことは有りませんが大学院のころ咬合を勉強し、下顎運動の軌跡を図形化したことで影響を受けた。
ウルフ・ポッセルト教授

クローポールセン教授は顎関節症の患者では咀嚼筋の緊張が生じ、その筋肉を触診することにより診断の決め手になることを知った。
クローポールセン教授

ジャンケルソン先生はドイツに留学していたときにフライブルグ大学で研修を受け、マイオセントリックの概念を勉強した。マイオモニターMKGの開発者である。
ジャンケルソン先生

チャールス・E・スチュアート先生はアメリカでナソロジーの開祖として有名な人で、顎の運動と歯の形態などのナソロジーの基礎を勉強し多くの影響を受けた。
チャールス・E・スチュアート先生

ラウリツェン先生からはスチュアート先生と同様にナソロジーを学び、中心位の取り方、フェースボウトランスファーなど多くのことを学んだ。
ラウリツェン先生

アイヒナー先生はベルリン自由大学の教授で咬合支持の分類を開発した先生で、私は先生の前でベルリン歯科医師会の先生方に、日本における老人のアイヒナーの分類を話したことは思い出に残る出来事であった。
アイヒナー先生

ハンスシュライヒ先生からは総義歯のすべてを学び、その後の私の臨床に大きな影響を与えた人である。
ハンスシュライヒ先生

エーリッヒ・ケルバー教授は私が留学したチュービンゲン大学の教授で私の人生の生き方に大きな影響を与えた人で、テレスコープ義歯のすべてを学んだ。
エーリッヒ・ケルバー教授

ヴィリー・シュルテ教授はチュービンゲン大学で顎関節症を教えており、私が顎関節症を勉強するためにドイツに留学するきっかけとなった先生で、その後の私の臨床に多くの影響を与え、顎関節症を自分の人生のテーマとするバックボーンとなった。
ヴィリー・シュルテ教授

ファンネンシュティール先生はドイツの有名なマイスターでミリングの神様といわれる人である。当時ミュンンで大きなラボを経営し、私のミリング機械開発にも協力いただいた。
ファンネンシュティール先生

村岡博先生からはナソロジーの多くを学んだ先生で、特にTMJ咬合器やスチュアート咬合器の使い方などを教えていただいた先生である。
村岡博先生

木村達明先生は元日本古生物学会会長で私の趣味である古生物学を勉強する機会を作ってくれた人で、日本古生物学会の会員に推薦してくれた人である。
木村達明先生

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