ドイツ式入れ歯/リーゲルテレスコープ

失った歯の代わりをするもの
歯を失ってしまった場合の代替方法には、先に挙げたクラスプを使用した入れ歯以外にもいくつかの種類があります。

●ブリッジ
失った歯の両側にある歯を削り、橋を架けるように人工の歯を被せます。

●インプラント
インプラントと呼ばれる人工の歯根を埋め込み、その上から人工の歯を被せます。

●リーゲルテレスコープ
バネを使用しない入れ歯で、残っている歯に冠を被せ、その上に外冠を被せる二重構造です。それに固定のための維持装置を付けます。

リーゲルテレスコープの技術の高さは、稲葉歯科医院顧問である稲葉繁先生が、ドイツから初めてリーゲルテレスコープを日本に紹介してから既に31年が経った今も、当時治療した患者様の入れ歯がしっかり使われていることで証明できます。

稲葉先生は、この31年の間にリーゲルテレスコープを用いた治療を1,000症例以上行ってまいりました。

リーゲルテレスコープとは失った歯の代わりをするもの
日本と同じく手先が器用な職人の国として知られるドイツでリーゲルテレスコープは生まれ、当院の顧問である稲葉繁先生によって初めて日本に紹介されました。

専門の技工士がオーダーメイドで作るため保険適用外となり、費用はかなりかかります。しかしバネをかけずに済むので、土台となる健康な歯に負担をかけることがなく見た目もきれいです。

また非常に精度が高く、お口の中にしっくりと収まるので、装着時の違和感やストレスをまったく覚えさせません。ヨーロッパでは城主が注文するといわれているほどのハイクオリティな入れ歯で、メンテナンスをきちんと行えば20年以上は持ちます。これにより、長い目で見ればかえってコストの安い入れ歯といえるでしょう。

手で取り外しができるぐらいの接着力のマグネット式部分入れ歯は、食べ物をすりつぶす力で簡単にずれてしまい、物が噛めないことがあります。リーゲルテレスコープは、入れ歯の中に小さな鍵のようなものが取り付けてあり、その鍵の開閉によって着脱しますので、食べ物をすりつぶす力では決して外れることはありません。

●稲葉繁先生がリーゲルテレスコープをテレビ番組で紹介
稲葉繁先生が過去に出演した日本テレビの番組「ご存じですか?」をご紹介します。番組では先生から、楽しく快適な人生を送るための「歯と口のリニューアル」についての提案と、リーゲルテレスコープを使用されている患者様の感想などがご覧いただけます。

稲葉繁先生の出演番組「ご存じですか?」ビデオ放映を見る

お口のトラブルで困っていませんか?

お口の中に関する、お悩みや不安を抱えてはいませんか?当院では、患者様の立場に立って、安全かつ確実に、患者様のお役に立つ治療をご提供します。何でもお気軽にご相談ください。