2011年12月 K様 女性 ごくわずかな噛み合わせのズレが...

長い間「何だかスッキリしないなぁ」という想いで過ごしていました。ある日、知人から「噛み合わせを治してもらったら肩こりや頭痛がなくなった」と聞きました。
早速来院し、特殊な機器で診ていただくと「1ミリの10分の1」という僅かなズレが判明しました。先生の神業的な調整によって、長年の不定愁訴がウソのように消失していきました。それと共に顔半分にまったくシワが入らなかった問題も解決し、まわらなかった首がよく回るようにもなりました。

ごくわずかな噛み合わせのズレが、こんな色んな"悪さ"をしていたなんて本当に驚きでした。
今は元気に仕事・遊びと楽しく過ごしています。先生に心から感謝申し上げます。

2011年11月 K様 女性 精神的苦痛から解放されました

14年前、突然耳鳴りが始まりました。周りにも耳鳴りがする人が多く、あまり深く悩まないでおこうと自分に言い聞かせましたが、だんだんひどくなる一方。私の耳鳴りの特異な点は他人にも聞こえることでした。電話を通して雑音のように相手に聞こえたり、家族が私の耳のそばに来るとシュワーシュワーと。

紹介でK大学病院の耳鼻科で診察を受けましたが、訴えれば訴えるほど精神的におかしいんじゃないかと疑われ、話を聞いてもらえませんでした。さらに、検査のときはあまり耳鳴りがしないということも悩みでした。今でも忘れられませんが、突然とシュワーシュワーがひどくなり、それまで順調だった検査が途端におかしくなったことがあります。検査の人が「まじめにやっていただけませんか?」とため息をつきながらおっしゃるので、立ち上がって「私の耳鳴りを聞いてください」と言って近づくと、恐怖の顔で「お座りください」と大きな声で怒鳴られ呆然としました。

それから脳神経外科に回され、脳内出血と言われ、入院の用意をして満床のため自宅待機。そんなとき、友達がもう一度診てもらったらと脳外科の先生のところへ連れて行ってもらい、結局脳に異常なし。J大学病院の耳鼻科を紹介してもらい、またまた検査。気のせいじゃないか?動脈瘤じゃないか?結局、原因不明。定期検査の必要ありで終了。

その間にも特に夜の耳鳴りがひどくなり、横になると頭蓋骨に反響して、処方された睡眠薬も効かず座って寝ていました。このまま飛び降りると楽になるだろうなあと、精神的に本当におかしくなってきました。

最後に行き着いたのが稲葉教授でした。
私の話を聞いてくださり、この音じゃない?とドップラーという器械から出てきたあのシュワーシュワーの音。本当にあのときはうれしかったです。ようやく私の耳鳴りを信じて診察してくださるドクターに出会えたと。

それからは、私の噛み合わせを調節するための治療。マウスピースをつけて寝たり、親知らずを抜いたり。耳鳴りが途切れだし、徐々に音も小さくなり、今ではまったくなくなりました。本当に本当に感謝です。

オーストリアに住んでいたときのホームドクターは「私はあなたの痛みはわからないので、あなたから聞くしかない。できるだけ詳しく正確に話してください」と言われました。

私があのとき稲葉教授にめぐり合っていなければと思うとぞーっとします。たぶん眠れなく、誰にも理解されず自殺していたと思います。ドクターはもっともっと患者さんの話を親身になって聞いていただきたい。

2011年10月 歯科医師M先生 噛み合わせが一発で決まる!

まず、噛み合せが一発で決まる!これにつきます。毎回同じところで、きちんとすべての歯が噛んでいると実感します。その証拠に、噛み合せたときの音がコンッ!っと頭蓋骨全体に響き渡ります。これ、気持ちいいんですよね。ちょっとした時間に試したくなって、口をパクパク、音がコンッ!コンッ!としているので、傍から見たら完全にオカシナ人ですね。

次に、やはり首周りの筋の緊張が解れたこと。これは治療終了直後から、張りが消えました。また、立ち姿が右肩下がりだったのが、今朝姿見を見たら綺麗に揃ってました。

私自身が驚いたことは、稲葉先生の言う咬合調整は、本当にゴリゴリ削っているのではなくスッと溝を付けたり、サッとなでるように削っているということがわかりました。私が見た目どおり繊細なので(笑)、しみたり痛かったりに敏感で歯を削られるのが怖いのですが、まったくそんな心配は必要ありませんでした。

今回は私自身にとって大変有意義な時間となり、治療していただいた稲葉先生に感謝するとともに、スタッフの皆さんにもお礼の言葉を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

2011年10月 W様 I could eat again!

About 5 or 6 years ago I started to realize that it was becoming more and more difficult to open my mouth wide. At first I didn't think about it very much, but it started to become difficult to eat.
I had to make all of my food very small and I couldn't eat a sandwich or hamburger.

I finally asked my dentist, who sent me to Inaba Dental Office.
After a series of visits and some impressions of my teeth, they determined there was a problem with my bite.
After fixing the problem it was only a short time before I could eat again!
And since then I haven't had any problem eating anything at all-even hamburgers!!

2011年8月 S様 女性 億劫だった食事が楽しくなりました!

2011年4月に治療を受け、約4か月ぶりに来院しました。
治療を受ける前は口が大きく開かず、つらいときには食事を口の中に入れることも難しいことが度々ありました。それが今はビックリするくらい口が開くようになり、いつも億劫に感じていた食事が楽しくなりました!ほかにも、肩こりや眼の疲れが楽になったと思います。朝起きたときに感じていた体の重さもなくなりました。長年悩んでいた症状ですが「こんなに短期間で解消されるのなら、今までの6年間は一体何だったんだ...」という気持ちです。(苦笑)

治療も「何をするのだろう?」とビクビクしていましたが、見たこともない器具に興味津々になり、先生の冗談に笑って良いのか悩んでいるうちに終わっていました(笑)。とてもていねいに調整してくださり、治療後、診療台から立ち上がったときに身体のバランスも変わったのがわかりビックリ。まるで整体に行ったあとのようでした。

今回、こちらで治療していただき、噛み合わせって本当に小さな小さなことで、口だけでなく体全体に影響するのだなと教えていただきました。今は本当に快適です。感謝しています!
本当にありがとうございました。

看護師B様 舌痛の経過について

2年前より近くの歯科医院で治療中、昨年の2月6日に上顎奥歯の義歯を新しいのと切り替えて着用しました。2月8日昼ごろより、ヒリヒリとした、電気を走るような痛みが舌の両側より出現してきました。2月中は主治医の治療を受けていました。

その間K大学病院の保険管理室、耳鼻科より、消失剤、ビタミン剤など投与され服用してきました。3月に入り口腔外科を受診し、治療を受けていました。両歯科医師共にストレスによる舌炎ではないかとの意見のようでありました。疼痛は増々激しくなってきて、精神、身体的にも不安になってきたので、友人を頼って5月15日、日本歯科大学病院の稲葉教授を訪れました。この間、体重は4.0kg減少しました。尚、次のような自覚症状がありました。

1. 舌と上顎前歯の接触痛、特に夕方になると激しくなる
2. 上顎の粘膜痛(口蓋)
3. 耳殻にそって、顔面、後頭部の筋肉痛と頚部が頭を支えるのが重い感じがする
4. 眼窩部痛(視力減退感)
5. 下顎歯列がぐらついている
6. 食事は2か月くらいの間は半流動食に近い食事をしていた。後半はやわらかい形のある物をアイスクリームと共に食べる習慣になった。
7. 歯を削っていただいたり、処置をしたあとは、しばらく疼痛がおさまる
8. 勤務中は務めて表情に出さないような努力をしていたが、夜間の食事や電話などは、驚怖にさえ感じるようになった

5月26日稲葉先生より、顎関節の模型で説明を受け、動かなかった下顎を動くようにしていただき、言葉では言い表せない感動を受けました。医療の技術革新に自分の機能が対応できなかったことを知り、これは永年不往生を続けてきた結果であることを反省しました。今後医療は進歩し、専門化していく中で、患者のニーズも一層多様化していくことと思います。この度教えていただきました、知識、先生の温かい患者への対応、自分の苦痛を通し、学び得た数々を、今後看護に役立てていきたいと思います。

お口のトラブルで困っていませんか?

お口の中に関する、お悩みや不安を抱えてはいませんか?当院では、患者様の立場に立って、安全かつ確実に、患者様のお役に立つ治療をご提供します。何でもお気軽にご相談ください。