パフォーマンスロジック~第3の指の役割~

パフォーマンスロジック第3の指とは、中指のことです。

私たちが治療をするとき、できるだけ指の動きを大きくしないために、中指でレスト(支え)をとります。歯を削るときの動きは皮膚動きで行います。パフォーマンスロジックでは、中指でのレスト(支え)を推奨しています。

治療中、指先の小さな動きのコントロールを行うには、フィンガーレストは第4指より第3指の方が下記の点で優れています。

・インストルメント(道具)を安定させる
・口の中を探知する
・インストルメント(道具)が精密な動きができるように手を安定させる
・作業点と頬・唇を分離する
・筋覚と感触によりインストルメント(道具)の精密な動きを探知する

第3の指の役割が十分に発揮できるように考えられた道具の持ち方も、すべてルール化されています。私たちは、パフォーマンスロジックの手法により患者様に不安感や恐怖感を与えないように常に考えながら診療を行っているので、どうぞ安心してご来院ください。

お口のトラブルで困っていませんか?

お口の中に関する、お悩みや不安を抱えてはいませんか?当院では、患者様の立場に立って、安全かつ確実に、患者様のお役に立つ治療をご提供します。何でもお気軽にご相談ください。