入れ歯が原因で噛み合わせのバランスを崩すことも

「顎が大きく開けない」「顎の関節付近が痛い」という症状があり、さらに詳しい問診をすると下記のような症状をもつ中高年の患者様が増えてきています。これらは顎関節症といわれる症状です。

入れ歯による顎関節症について

●肩がこる
●腰が痛い
●手足がしびれる
●耳鳴りがする
●偏頭痛がひどい

顎付近の痛みを訴えたり、口が開かなかったり、顎のあたりでパキン、ジョリジョリ、コッキン、という音がしたりするといったものです。

顎関節症というと、20~30代に多い疾患とされてきました。若い人では、歯並びが悪い、親知らずによる噛み合わせのバランスの悪さ、といった原因が多くを占めていますが、中高年からの顎関節症の原因は、歯に被せてある銀歯や詰め物、特に入れ歯による噛み合わせのバランスが崩れていることに起因しています。

お口のトラブルで困っていませんか?

お口の中に関する、お悩みや不安を抱えてはいませんか?当院では、患者様の立場に立って、安全かつ確実に、患者様のお役に立つ治療をご提供します。何でもお気軽にご相談ください。