大切なのは見かけだけでなく、根本を治すこと

舌圧の研究歯並びが悪い方は、嚥下(飲み込み)の際に上下の歯列の間に舌を突出させています。「サ行」「タ行」「ラ行」の発音の際にも舌の突出が見られ、明瞭な発音の違いを区別できない結果となります。このように歯並びが崩れた治療に際しては、矯正治療や被せ物の治療を行うことがしばしばあります。しかし、見かけだけの修正という現象のみを治しても、その症状を現した原因を除去しなければ、発音の異常やお口の周りの機能異常を治癒させることは不可能です。

「生命現象とは、内部環境を恒常に保つための努力である」といわれます。生きている人間の心身は動揺しつつ安定を保っているものであって、もし恒常が破れて安定状態に戻ることができないほどになったとき、それは病気となって現れます。そのため、人間の体全体を考えたとき、どの部分から見てもバランスがとれ、左右・前後に偏らないことが理想です。

ラビリントレーナーは、このような舌の癖、飲み込むときの癖を治すために開発されました。そして発案後、さまざまな効果があることを発見しました。

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