| ・ ・ ・ 医療理念 ・ ・ ・ |
|
「Das Beste oder Nichts.(最善か無か)」
|
| 医療とはその時代を反映した最高の材料と最良の技術が 患者様に反映されなければならない |
最善の歯科医療は、患者様と深い信頼関係で結ばれてこそ成り立ちます。稲葉歯科医院は上記に掲げた医療理念に基づく歯科医療を目指しています。 |
| ・ ・ ・ 5つのデンタルポリシー ・ ・ ・ |
|
稲葉歯科医院では、ご来院いただいたすべての患者様に最善の歯科治療を実施する為、5つのデンタルポリシーを掲げております。歯やお口の中の組織は身体の部品の1つですから、全身の健康と密接に係わりあっています。健康な歯を維持するということは健康な体を維持することに他なりません。稲葉歯科医院では、健康な体づくりを第一に考えた治療を行うためのあらゆる努力を惜しみません。 |
|
当たり前のことですが、歯や口の中の状態や症状は人それぞれ異なります。異なれば治療法も違って然るべきですが現行の保険制度の下では対応できる範囲が限られているため、保険治療に限定した場合、ややもすると一様に判で押したような治療が施される可能性があります。最適な治療法には保険か自費かの垣根は本来ありません。治療費にかかる負担を考えたとき保険の範囲内で出来る限りのことをするのも大切ですが、世界で第1位の長寿国になった今、人生をまっとうするために健康な歯がかかせないことを考えれば、保険や自費という垣根を超えた最適な治療に掛かる費用は長い目で見れば決して高くはないと思われます。また、歯科医である私達も、それだけの価値に見合う知識と技術、そして意識の向上を常に自覚するべきと考えます。
|
|
虫歯や歯周病を始めとして、歯や口の中に係わる病気のほとんどはバクテリアの感染によるものですから予防が可能です。日常的なホームケアがきちんと行われているかどうかによって歯の寿命は大きく違ってきます。自分の歯で生涯を過ごすことが出来たらそれは大変すばらしいことです。二度とはえてこない自分の歯をいかに守るべきかを皆さんにお伝えすることが歯科医の1番大切な使命です。 |
|
先の項目でも書いたように、虫歯を始めとする疾病は感染によるものですから、歯科医院での治療においても感染しないように配慮された環境が必要となります。そのために当院では以下のことを実施しています。 ①診察室はすべて個室です。 ②一人の患者様を迎えるごとに器械を消毒し、器具は完全密閉されたパックを使用します。 ③治療時に医師がはめる手袋は患者様ごとに交換します。 |
|
患者様が周りを気にせずに安心して治療を受けることができるよう診察室はすべて個室にしていますので、治療中の悩みや費用のことなど担当医師に遠慮なく相談いただけます。個人情報が記載してあるカルテも、受付の後ろにある棚にきちんと保管しています。 |
|
治療にあたっては患者様のスケジュールを優先とします。また、治療方針や目標は患者様の考え方や状況を最優先に配慮したうえで、最善の治療方法を提案させていただくためインフォームド・コンセントをしっかり行います。 |
院長 稲葉 由里子 |
|
顧問 稲葉 繁 |
|
歯科医師 伊庭 由夏 |
・日本歯科大学卒業 ・日本歯科大学高齢者歯科 補綴学第3講座入局 ・現在、稲葉歯科医院勤務 日本歯科大学 補綴学第3講座時代に稲葉先生に師事。基礎から専門性の高い咬み合わせの治療、特殊な入れ歯に至るまでを学ぶ。 「稲葉歯科医院に勤務して8年が経ちました。稲葉先生から教えていただいたことを実践し、毎日患者様のために精一杯仕事をさせていただいております。これからもスタッフ一同、力を合わせて頑張ります。」 |
| 歯科医師 | 伊庭 由夏 |
| 歯科衛生士 |
嶋田 麻美 |
| 歯科助手 | 斉藤 美智子 |
| ラボ (歯科技工士) |
高木 清孝 |
| 受付・事務 | 稲葉 則子 |
|
<診察室>
他人の目を気にせずに何でも 相談いただけるよう、診察室はすべて 個室にしています。 |
|
|
|
|
<診察室>
なるべく歯医者さんの診療室を 想像しないような 落ち着いた空間にしています。 |
|
|
|
|
|
<クリニック内>
廊下や診療室に絵を飾って、 ギャラリーのような 雰囲気にしました。 |
|
|
|
|
<スタッフ>
スタッフ一同、笑顔で皆さまをお迎え お見送りいたします。 |
|
|
|
|
|
<受付>
カルテは外から見えないよう専用の キャビネットに保管しています。 |
|
|
|
|
<診察券>
見た目にも楽しめるような診察券にしました。 ドイツ製です。 |
|
|
|
|
|
<日本顎咬合学会>
顧問の稲葉繁先生は、 日本顎咬合学会の指導医です。 |
| 歯の治療は「恐い」「痛い」「長くかかる」などのイメージや、実際にそのような体験をされた患者様も少なくないと思われます。その他、院内環境全般においてストレスに感じる要素には幾つか挙げられますが、稲葉歯科医院では、患者様が心地よく治療に専念いただけるようストレスフリーの環境を目指した医院づくりに取り組んでいます。 |
|
|
|
「信頼関係」で結ばれた歯科医院を目指しています |
|
最も大切なことは、患者様、歯科医師、スタッフがお互い気持ちよく治療という目的に向かって信頼関係で結ばれていることです。出来るだけ分かりやすい説明をすることに努め、患者さんとの相互理解を深めて、「患者さんの健康を取り戻す」という目標設定を共有し、信頼関係で結ばれた歯科医院を目指しています。患者様がわからないことや不安に思うことを気軽に相談いただける雰囲気づくりを大切にしています。
|
|
|
|
「快適な空間」でお迎えいたします |
|
初めての歯医者に行き、歯の痛みをこらえながら歯科医院のドアを開けるとき、誰しもが多少の不安や緊張を伴って来院されます。そんな患者様の緊張をほぐし、まるで家庭に戻るような雰囲気でお迎えすることが出来たらと考えています。院内の雰囲気はもちろんのこと、何よりもまずはスタッフが暖かい笑顔で患者様をお迎えすることから治療が始まります。また、プライバシーを配慮し診察室はすべて個室としていますので、他人の目を気にすることなく何でも気軽に医師に相談いただけます。
|
|
|
|
「清潔な施設・よく管理された」院内環境を心がけています |
|
医療を行ううえでは清潔な環境・設備は当たり前のことですが、なかなか実施されていないことも現実です。稲葉歯科医院では、クリーンな環境で治療に専念いただけるよう以下のことに配慮しています。
∵一人の患者様の治療が終わるごとに、診察台の設備を全部消毒しています。 ∵治療中に口をゆすぐ水を含め、院内で使用できるすべての水は浄水・消毒されていますので安心してご利用いただけます。 ∵器具は、患者様一人ひとりに消毒済みの完全密封されたパックを使用しています。 |
|
|
|
「治療時のストレス」を軽減します |
|
∵治療の内容に係わらず、ほとんどの場合において薬を用いません。
歯科医院特有の匂いがしませんので心地よい空間になっています。 ∵治療の中身で患者様がもっともストレスを感じることの1つに麻酔があります。 痛い、恐いの代名詞である麻酔を全く痛みを感じさせずに施します。 ∵虫歯が根まで到達した際の根管治療は、通常、長くかかる治療ですが稲葉歯科医院では、1~2回で完了しますので治療期間中の負担が大幅に軽減されます。 |
|
|
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土
|
日/祝
|
|
|
午前
10:00-12:30 |
|
|
|
|
|
|
|
|
午後
14:00-18:30 |
|
|
|
|
|
|
|
当医院の診察は予約診療制となっております。
お手数ですが電話・FAXでご予約の上、
ご来院下さい。
なお、救急の場合は随時受付いたします。
予約制、保険診療適用可
TEL:03-3251-8660
FAX:03-3251-8660
| IPSG研修会は、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士、パラデンタルスタッフら総勢200名を超える会員からなる学びの場です。1994年ドイツ・アルゴイ地方の歯科研修において産声をあげ、稲葉歯科医院の顧問である稲葉繁が日本歯科大学教授在任中に立ち上げまし た。学際的 ・包括歯科医療を学び、会員相互の研究発表を通じて、より充実した歯科医療を確立することを目的としています。研修会では、常に最善の、そして良質の歯科医療を提供するため、前向きに研修を重ね、情報交換し、国民の健康を守っていきたいと願っています。 |
|
2009年度スケジュール
|
|||
|
8月30日
|
IPSGJr.の会 | ||
|
9月13日
|
咬合治療の臨床(基礎編) | ||
|
10月11日/12日
|
咬合診断実習コース | ||
|
11月15日
|
咬合診断と治療計画の立案 | ||
|
12月13日
|
学術大会 | ||
|
2010年度スケジュール
|
|||
|
1月17日
|
テレスコープシステムの臨床 | ||
|
2月20日/21日
|
パーシャルデンチャーの設計と製作実習コース | ||
|
3月14日
|
顎関節症の診断と臨床 | ||
|
4月17日/18日
|
顎関節症のライブ実習コース | ||
|
5月23日
|
咬合治療の臨床(応用編) | ||
|
6月20日
|
総義歯の基礎と臨床 | ||
| 7月17日/18日/19日 | 総義歯ライブ実習コース | ||
| 8月29日 | IPSGJr.の会 | ||
|
その他の研修
|
|||
| 2010年6月12日/13日 | 日本顎咬合学会 | ||
|
IPSG研修会に関する問合せ先
|